美しき翼の技術紹介
翼は流体力学研究室が制作しているモノです。

 

 翼の中骨になるリブと呼ぶ物を100本以上切り出します。「発泡スチロール製」

リブ切り出しの図
治具に外皮を張り付ける作業中。

今年度の卒業研究用の飛行機は、骨組みに皮をつけるのではなく、骨付き皮の構造を採用。

「骨に皮」構造は主に外皮にフィルムを使用。

「骨付き皮」構造は外皮にスチレンを使用。

「骨に皮」構造と「骨付き皮」構造の見た目の違い。

奥がフィルム。手前がスチレン(ガラスクロス補強)
風洞実験用

風洞実験用スチレン翼

ガラスクロス補強を施している最中。(布のように見えるのがガラスクロス)


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