主翼構造紹介



 ここでは、我々近畿大学人力飛行同好会が制作する人力機「サテラ2002」における主翼構造を紹介しています。

 

 この主翼は他チームの実行している人力飛行機オリジナル構造で はなく、実機に採用されている「セミモノコック構造」を採用しています。そのため、以来のノウハウが通用しなく、人力飛行機でセミモノコ ック構造を採用すると言うオリジナルのノウハウを確立する必要があ り、苦労する点でもあります。しかし、この構造をとることにより、最も 重量物であるカーボンの使用量を大幅に減少でき、人力オリジナ ル構造と比較し、計量にできると言う大きなメリットがあります。人力 機を問わず飛行機における軽量のメリットは、好記録につながるとい う点で論じるまでも無いでしょう。我々は「人力機におけるセミモノコック構造の有用性」に挑戦します。
 


文:大前 正敬










主翼を水平360°ビュー。 画像をドラッグすると、お好きな位置でご覧いただけます。

 

主翼ができあがる様子がご覧いただけます。1024×768pixel(XGA)に最適化されています。









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