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| 1999年11月頃の我々 | 流体力学研究生の翼の制作が完成に近づいています。 また人力飛行機同好会では主翼の骨となる、カーボンパイプの為の材料である カーボンファイバーのけがき、切り出しを11月前半で何とかやり終えました。 このカーボンファイバーは長さ41.5m幅1.01mで結構巨大です。25mプールより長いです。 にも関わらずけがきの線はパズルの様に複雑、しかも1mm以上線がずれては 必要なカーボンが取れない可能性があるので非常に神経を使いました。 しかし予想以上にうまく行ったので嬉しかったです。 後半ではそれを全長10mのパイプに巻き付け頑丈で長いパイプを制作します。 これは新型機の翼になる予定です。 11月はそれだけの作業に忙殺されてます。
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